デリヘルだけでは無いのですよ。

夜の蝶は鹿児島デリヘルだけではない

仕事帰りの夕暮れ時に、いつも決まった時間にすれ違う女性がいる。

顔は高岡早紀を活発にした感じで、少し翠がかった黒髪ロングでパリッとしたスーツ姿なのだ。

立ち振る舞いや姿勢の良さから、まぁ鹿児島 デリヘルのお姉ちゃんでは無かろうと思う。

 しかし場所が繁華街のど真ん中なので、水商売の女性なのだろう…、いや、もしかしたら近道だから通り過ぎているだけなのか?

色々と考えているのだが答えは出ない、ただ毎日のように顔を合わすのでどちらとも無く挨拶を交わすようになる。

 でもそれ以上でも以下でもない。

今日もパリッとした襟を立てて「こんばんは。」の言葉を残し、夜の街に消えていくのであった。

 肉欲は鹿児島デリヘルと焼肉屋で晴らせばいい

身体はデカイが気は小さい、しかしたまには普段から鍛えている力を試したくなる。

今日は無性に身体がムラムラしていた…、性欲ではない疼きが身体を覆っている。

こういう時、いつもならMっ気の強そうな鹿児島 デリヘル嬢を呼んで、ギリギリのところまで肉体的にも精神的にも追い込んでやるのに、それじゃ収まらないのを自分で気付いていた。

 ニオイしたのか何なのかは分からないが、静かそうなBARに入り震えを抑えながら飲んでると、マスターが小声で一言こう言ってきた。

『殺気立つのはいいですけど、酒の席くらいゆっくりしましょうよ。』

 と言われてマスターを見ると、恐らく元は堅気の人間じゃなかろう眼をしていた。

それに一瞬でもビックリしてしまった自分は…、まだまだヒヨッ子なのであろうと思うよ。